Housing
家づくり

01

木を知り尽くした材木屋として創業
人にやさしい木の家

社名に「木材」という名が付く通り、根岸木材は材木屋として創業した会社です。材木屋は良質な材木を目利きできる「木のプロフェッショナル」、創業当初から「良い家を建ててほしい!」という地元のお客様の要望に応え続けて、住宅や土蔵など、木の良さを活かした木造軸組み工法(在来工法)の建築を数多く手掛け、いまでは新築住宅事業がメインになりました。
木の家は人へのやさしさに溢れています。「冬暖かく夏涼しい」「自然な調湿効果がある」「音が響き過ぎなくて良い」「温もりを感じる」など、創業以来、木の良さを活かした家をつくり続けています。
02

家づくりの落とし穴と言われる防犯対策
家族の命を守る家

日本の家づくりで唯一足らないこと。それが「防犯対策」です。「うちは田舎だから泥棒に入られないよ」と思い込むことはたいへん危険。犯罪者はその「ココロの隙」を狙っているのです。犯罪者はモノを盗むだけではなく、時には命を奪います。取り返しのつかない事態を避けるために「住まいの防犯対策」は必須なのです。
根岸木材は、心から安心して暮らせる家をつくるために、日本防犯学校で「予知防犯」を学んだ公認のセキュリティ・インストラクターが、防犯設備機器に頼らない「予知防犯」を取り入れた、犯罪者が「ここは入りたくないな・・・」と思わせる防犯設計をすべての家に施しています。
03

見た目の美しさと、豊かな暮らしをつくる
美しいデザインの家

根岸木材が得意とする家は、スタイリッシュモダンの注文住宅です。シンプルで美しい内外観の家は、流行りに左右されにくいため、ずっと愛着を持ち続けることができます。また、室内を美しくする照明計画もお客様から大好評。「料理がおいしく見えるので、食が進み健康になった」「自然に入眠できるので、疲れが取れやすくなった」など、豊かな暮らしをデザインしています。
根岸木材の家で外せないのが、キッチン横に併設した造作ダイニングテーブル、通称「やじまテーブル」です。家族の会話が弾む!家事や子育てがしやすくなる!と、家族みんなから大人気。この「やじまテーブル」も、豊かな暮らしをつくるデザインの一つです。
04

地震に耐え続けて、ゆがみにくい構造
長持ちする強い家

いくら耐震設備を付けても、いくら太い柱を用いても、バランスが悪い家は、建物自体の重さなどにより、長い年月をかけてゆがみが生じる危険性があります。何度もやってくる地震に耐え、何年間も歪まない長持ちする家を建てるためには、「建物のバランス」がとても重要です。
根岸木材の家は、1階と2階の柱と耐力壁をバランスよく配置した「耐震最高等級3」相当の家。建築基準法の1.5倍もの耐震性能を持ち、ゆがみが生じにくいので、地震が来るたびにビクビク心配することがありません。
※耐震等級「3」相当とは、耐震等級「3」が取得できる基本設計であることを株式会社根岸木材が確認認証するものであり、日本住宅性能評価機構による性能評価適合を保証するものではありません。同機構の評価を受ける場合は別途申請料が必要になります。
05

良質で低コストを実現した本体価格1000万円
価格基準がある家

根岸木材は、家の本体価格を1000万円(税別)という明確な価格基準を設けています。誰もが安心して暮らせる家を、腕の良い職人で建てるために、根岸木材が吟味した必要十分な価格として、家の本体価格を1000万円(税別)と定めました。
家づくりに携わる人間の質やモノの質まで下げてしまう価格競争はせずに、家本体に1000万円(税別)という価格基準を設けることで、お客様の安全で安心な家づくりに専念しています。
  • ※建物本体基本工事価格1000万円(税別)。工事施工面積25坪~32坪(4LDKまで)
  • ※屋外給排水工事・エクステリア工事・造園工事・管理諸経費・確認申請費用・防犯対策費・借入れに関わる費用・地鎮祭費用・解体費用・地盤調査及び地盤改良費は、建物本体基本工事価格1000万円に含まれていません。
  • ※敷地形状、アップグレードによっては本体基本工事費に差額が出ます。