スタッフブログ 2018.11.08

陽当たりアレコレ

突然ですが質問です

「陽当たりのいい家」
「陽当たりの悪い家」

あなたはどっちがいい?


そう聞かれたら・・・

「陽当りの良い家がいい!」

ほとんどの方は
そう答えますよね


でもねっ!

間取りによっては

「陽当りの良い部屋」もあれば
「陽当りの悪い部屋」も出てくる

これが現実なんです


みんなが集まるリビングは
陽当りを良くして

トイレやお風呂などの水廻りは
陽当りの悪いところに集める

こういう間取りになることが
実際は多いのです


土地のカタチによっては
陽当たりの良いリビングにできない

そういうこともあります

具体的に言うと

住宅密集地で隣地ギリギリに
家が建ってる場合です

この場合
1階部分はほとんど陽が当たらない

そんな時は
リビングを2階に持ってくる

これも一つの方法です

「あっ!なるほどね~」
「2階にリビングもいいかも!」

そう思う方にはオススメです


もう一つ方法があります

「どうしても
 リビングは1階がいい!」

という方には

リビングに吹き抜けを設けて
吹き抜けの2階部分に付けた窓から
明るい陽を1階リビングに取り込む

こういう方法もあります

隣の建物や
陽が当たる方向・時間帯によっては
吹き抜けから陽を取り込むことができます


最後に

陽当たりでの悩みに

2階建ての2階に
主寝室と子供部屋を配置する
間取りの場合

主寝室を陽当たりの良い場所に配置すると
子供部屋の陽当たりが悪くなってしまう

ということがあります

このようなときは
主寝室は「寝るだけの部屋」と割り切り
陽当りを求めずに

かわいいお子さんのために
子供部屋の陽当りを優先するなど
優先順位をつけて設計する必要があります

逆に

子どもたちが家を出た場合を考えて
「この家にいちばん長く住む人」を優先して
主寝室を陽当たりの良い位置に配置する
という考え方もあります


北向きの部屋でも
全天日射が入ってくるので
「意外と明るい」という方もいますし

直射が入らない方が
勉強に集中できるという方もいますので

正しい情報を知って
家族ごとにどう考えるか?を

相談しながら決めることが大切ですね


「陽当たりに」興味を待った方は
矢島までお問合せ下さいね

 

https://negishimokuzai.jp/contact/