スタッフブログ 2018.10.30

収納を考えた間取りって?

収納のコトって
考えたことありますか?

「特に考えたコトは無いけど
 たくさんほしい!」

そんな人が多いのかな?

一般的に
収納の量は全体の床面積の
10%程度あると良いとされています


例えば・・・

120㎡(約36坪)の家であれば12㎡程度
およそ7畳程度の収納です

これはあくまでも目安ですけどね

「それじゃ少ないよー!」

そう思う人もいれば

「それだけあれば十分!」

なんて思う人もいるかと思います

コレはあくまでも目安なので
当然、家族によって変わります


でもねっ!

それよりも大切なことがあるんですよ!


ここで問題です

その「大切なこと」って
何だと思いますか?

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答えは・・・

「どれだけの大きさの収納を
 どこに配置するのか?」

これが大切なんです!


一般的には各部屋に
1畳程度のクローゼットを

主寝室には2~3畳程度の
ウォークインクローゼットを
設けることが多いですね

これは定石です


その他に
キッチンにパントリーを設けたり

洗面脱衣所に余裕があれば
着替えやバスタオルを収納できる
スペースを設けたり

または
みんなで使える大きな収納
ファミリークローゼットを設けて

各部屋の収納スペースを最小限にして
空間を有効活用する

そんな賢い方法もあります


それともう一つ
大切なコトがあるんです!

それは・・・

「ナニを
 ドコに収納するか?」

ということです


各自のモノは
上記の収納に仕舞うとして

毎日の生活の中で
必要なものがどこにあると
生活しやすいのか?

また扇風機やひな人形など
普段は使わないけど
場所を取るモノの収納は
どうするのか?

といったコトも
考える必要がありますね


収納計画は
家族によって大きく変わります

間取りを考える時に
無計画に収納を増やすのではなく

「どれだけの大きさの収納を
 どこに配置するのか?」

「ナニを
 ドコに収納するか?」

コレを考えて
ムダのない収納計画をしてください

「収納」に興味を待った方は
矢島までお問合せ下さいね

 

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